
ブログの優位性
昨日、ブログを使ってサイトをリニューアルしていると書きました。
しかし、書きながら、「なぜブログでないといけないのだろう?」とまたまた、考えてしまいました。
この一年ずっと同じようなことを考えているような気がします。
さて、私が今リニューアルしているサイトは、アフィリエイト中心のサイトです。というよりアフィリエイトリンクだけで成り立っているようなサイトです。
そしてその商品は、通常1年に1回は各社新しくしてくるような商品です。ですから、定期的にメンテナンスする必要があるのです。ところが、私がこのサイトを最初に作ってもうすぐ1年になりますが、アフィリエイトリンクをメンテナンスしたことは一度もありません。
ですから、結構販売終了の商品が多々含まれているのです。それでも時々売れるので、不思議です・・・
そんなわけで、私としては定期的にメンテナンスしていきたいと思っています。新しいページを作成するということはブログはとっても簡単です。
しかし、Dreamweaverでテンプレートを使用すれば、ページ作成の手間はさほど変わらないような気もします。ただし、ブログの方が、新着情報などは、簡単にリンクを貼れそうです。
集客という点では、ブログの方が様々なシステムがあるので、即効性はあると思われます。それでも、長期の視点でみると、ブログが本当に有利かというと、それは否だと思っています。ブログランキングなどは長期的にも有効でしょうが、私のサイトのようにアフィリエイトリンク中心だと、ブログランキングは現実的には使えません。
結局、長期的な集客という点は、ブログだから・・・というメリットはあまりなさそうな気がしています。
そんなわけで、ブログの優位性を見出せないにもかかわらず、私はなぜかMovableTypeを使ってサイトを作ろうと思ってしまうのです。
きっとブログはDreamweaverを使うよりも、1ページを作ったりするのが、「お手軽」なんでしょう。でも、もう一度、じっくり考えてみたいと思っています。
